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| 「はじめての起業!完全成功マニュアル」(バックナンバー) 題名をクリックするとページを表示します。 Vol.2 何のために起業するのか Vol.3 企業の失敗と成功の分かれ道 Vol.4 会社を設立する Vol.5 起業に必要な手続き1 |
| □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ はじめての起業!完全成功マニュアル 創刊号 <継続する力をつけるために> by Power Unit □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ■目次 ・ご挨拶 ・創刊号テーマ《起業とは・・・》 ・おすすめメルマガ紹介 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ご挨拶 皆さん初めまして!!! 。 この度は本メルマガへご登録ありがとうございます!!! 発行人の高橋です。 1950年生まれ、団塊世代の1年後輩になります。 私は一昨年まで某商社系の事業会社で部長をしていましたが 昨年1月に、極々親しい部下達数人と会社を立ち上げました。 しかし、実際に起業してみて、サラリーマン時代とは比べ物にならない程 苦難の日々を過ごしました。 そんな経験を含めて、このメルマガでは、 起業するにあたって必要なことは何か! また、起業したのに商材(ネタ)が無いと困っている方達のために 起業の方法や商材のヒントを出来るだけわかり易く詳しく解説し、 これから会社を作ろうとしている起業家の人達に、少しでもお役に立てればと 思っています。 起業を思い立ってから立ち上げて成功を得るまでには様々な困難が伴うでしょう。 そんな時に、このメルマガを通して解決のヒントや考え方が得られれば幸いです。 今後とも、どうか宜しくお願い致します。 ---------------------------------------------------------------- ■創刊号のテーマ《起業とは・・・》 ---------------------------------------------------------------- 最初に言っておきます! 「起業は甘くない!」と これは、私が昨年1月に実際に起業して思った感想です。 「起業は甘くない。起業するかどうかは慎重に考えて下さい。」 と言うのが、これから起業を目指そうと考えている人達に送る提言です。 昨今は猫も杓子も「起業・起業」で凄い起業ブームです。 それは何故でしょうか? それは終身雇用が有名無実となって会社神話が崩れ去り このまま、サラリーマンとして一生を終えるよりも 起業をして成功したいと言う人達が増えてきたからです。 また、急激なパソコンの普及によってIT革命が起こり インターネットでビジネスを行うネットビジネスなる分野が登場し サラリーマンが会社を辞めずに副業で行う「週末起業も」大流行です。 その上、起業ブームにあおられて起業する人達も確実に増えています。 起業することは誰でも出来ます! つまり会社の社長には、なろうと思えば誰でもなれるのです。 しかし、現実の世界は、そう甘くありません。 あるコンサルティング会社の調べでは、折角苦労して起業しても 約半数近くが1年で廃業する憂き目にあっていると言われてます。 また、生き残った会社も起業後、一年を経過して黒字経営の会社は 数パーセントというのが現状らしいです。 安易な見通しで起業すると確実に失敗します。 じゃぁ何故、失敗するのか?・・・ それには様々なケースがあって一概にこれだ!とは言えませんが、 「甘く考えていた」と言うことではないでしょうか! 最近のネット情報の影響で起業する人達が急増しています。 ネット情報誌等で、ネットビジネスで「簡単に儲かる」等のメルマガを見て 「自分にも出来そうだ」と安易に考えて起業すると確実に失敗します。 また起業したのはいいけれど売るネタ(商材)がないと嘆いている人達も 増えているのです。 はっきりと言って、起業して成功するのは決して容易なことではないのです。 まずは起業ネタ(商材)を決めて、それをビジネスとして成り立たせるための 行動を起こさなくては、絶対に成功はあり得ません。 終身雇用や年功序列の雇用形態が崩壊して、企業のサラリーマンとしても 昔と比較すると「気楽な稼業」ではなくなっているのも事実でしょう。 しかし、サラリーマンでいる以上、会社が倒産しない限りは 飯を食べていくことは出来ますよね。 でも、起業したからには、自分しか頼れるものは無いのです! また起業しても、継続して「激しい競争」に勝ち残っていけない会社は倒産するのです。 あなたが起業する意味をしっかりと考えていないと 失敗の確立は高いと言わざるをえないでしょう。 それでも、敢えて起業するという人は、もう一度、起業の意味について いま、ここで改めて考えを整理する必要があるのではないでしょうか? なんか創刊号から、いきなり起業を否定するような文章になってしまいました。 それほど起業するからには真剣に考えましょうと言うことなんですけどね! 今日はここまで・・・ |