「〜ほう」はヘン! 目次に戻る
最近はファーストフードや他の小売業で多くの若者達の接客に出会う機会が増えました。
その中で「バイト語」と言える一種独特の言葉遣いに多く接します。
敬語を使おうと思ってはいるんでしょうが、何か違和感を覚えます。
今回は「〜ほう」をつけても丁寧にはならない・・・
接客を受ける時に「〜ほう」ほ付ける人がとても多いのに驚かされます。
商品を注文した時に
「あちらのほうでお待ちください」とか
「こちらほうへお願いします」
また支払いをする時には
「お会計のほうをお願いします」とか
「お支払いはクレジットのほうでよろしいですか?」・・・
このような必要がない言葉が入ると聞き手はの耳は「今のは何?」と反応して理解しようとします。
しかし意味がないと違和感が残り拒否反応に変化するのです。
おかしいなァ〜?なんかヘン?・・という印象を発言に持ちます。
「〜ほう」ほ付けると丁寧語になると教えられているのでしょうか?
と疑いたくなるほど、何の違和感もなくバイト君は多用しています。
「〜ほう」はまったく不必要な言葉だと思います。
すべて「〜ほう」を外すと綺麗に聞こえるものなのですが・・・?