「売れない」のは、「売っていない」からです。
人はものを買う時には必ず「動機付けが」あるのです!
動機付けがなければ人はモノを買いません!
だからモノが売れるとと言う事は、その商品に対してお客様の「動機付け」が出来ていからなのです!
えっ「衝動買い」って言葉もあるじゃないか!ってですか?
ハイハイ!ごもっともです・・・
でもね「衝動買い」にしても「欲しい」という気持ちがあるから買った訳でしょ?
その「欲しい」という気持ちが「動機付け」なんです!
例えばガソリンスタンドでタイヤを売る場合は、お客様にこの「タイヤ」を買うことによって、
いかに安全で快適かをイメージしていただけるようなセールストークが必要なのです!
言い換えれば、お客様は「タイヤ」を買うのではなく、「安全性」と「快適性」を買うのです。
それが「動機付け」というものなのです。
元売やメーカーが配布しているセールストーク集等では、
人間は論理的な生き物だから理屈が通れば人はモノを買うだろうとの判断で論理を重視して
理屈で説得しようとしています。
しかし、人間は理屈ではモノを買わないのです。感情で買うのです!
だから「衝動買い」も生じてくるのです。
そして、その後に理屈をつけて買ったことを正当化するのです。
皆さんもよく考えてください・・・欲しくないものを買いますか?・・・買わないでしょ!
まぁ〜買った後で「つまらないものを買ったなぁ〜」と後悔する事は有りますよね・・・
でも感情で買うから後悔もするんですよ・・・
従って、商品を販売する場合は、お客様にこの商品が「欲しい」と思って頂く必要が有るのです。
ガソリンスタンドには、そういった工夫が欠落しているから
本来なら油外商品を売るのに一番有利な筈なのに商品が売れないのです。